絶望の結果[検定対策問題編]【スタディング(STUDYing) 簿記】

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みなさんお疲れ様です。明後日の社畜です。

試験日まであと2週間。

満身創痍です。それでも試験日まで走り続けるしかない…

本番形式で検定対策問題3を解いてみた

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そろそろ試験も近いので、本番形式で試験対策問題3を解いてみました。

その結果…

 

第1問 20点

第2問 12点

第3問 12点

第4問 0

第5問 0点 

合計 44点

 

…………落ちるだろこれ

工業簿記の対策が早急に必要だね。うん。

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ベジータの言う通りですわ。

でも工業簿記が苦手なのはわかっていたので、

商業簿記に比べて力を入れていたハズなのにこの結果…

これじゃあ何も勉強していない人と全く変わらない点数じゃねーか。

 

これからの工業簿記への対策

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スタディング(STUDYing)の工業簿記編を2週はしていますし、

出されている問題が全くわからないというわけでもありません。

にも関わらずこの結果となってしまった原因はどこにあったのでしょう。

 

おそらく問題を解いた回数が少なすぎることが問題ですね。

単品の論点だけなら問題なく解けるのに、

試験問題で解けなくなってしまうのは、

複数の論点が混ざり合った問題を見慣れていないことが理由として考えられます。

 

ですので、

これからの工業簿記への対策は、

 

問題形式をこなしまくる!

 

しかありませんね。

これでダメならおとなしく次回の11月の試験までシコシコ勉強しますよ…

 

簿記で超重要な「桁違い」

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工業簿記は一筋縄ではいかないのは良くわかって頂けたかと思います。

しかし、商業簿記にも魔物は潜んでいます。

それが、

 

桁違い

 

です。

私は第2問、第3問は12点でした。

内容をしっかりと理解しているにも関わらずです。

そう、私の満点を阻止したのは「桁違い」というケアレスミスです。

 

第2問、第3問は最後の合計の欄が正しいことが得点の条件になっています。

膨大な計算の中、1つでも桁違いをしてしまうことで、

貴重な4点を落としてしまうことになります。

 

1問への配点がもっと低ければそこまで重視する必要はないのかもしれませんが、

簿記は1問1問への配点が4点と非常に高く、

大問1につき2問間違えると不合格になってしまいます…

 

注意力散漫な私が最も苦手とする分野ですね。(笑)

しかしこれさえ注意すれば商業簿記で60点満点を取るのも夢じゃないです。

そうなりゃ工業簿記では10点とれば合計70点で合格!

簿記2級を攻略するためには堅実に商業簿記の分野で得点することが大切でしょうね。

 

さーて最近記事を書く時間ももったいなく感じてくるぐらい時間が迫っていますね。

簿記2級を目指すみなさん、あと約2週間がんばりましょう!

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