転職活動でDODAのエージェントに救われた話

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前回マジで辞めるつもりでブログを更新していました。

ですが、一応辞意を上司に伝える前に転職エージェントに相談しようと思い、

DODAのエージェントに面談予約をして相談してきました。

前回記事-過労死ラインを超えていた…まじで転職活動開始ですわ

ちなみに画像はすべて「明後日の社畜」が相談した際に撮影してきたものです。

将来を見越すと辞めてからの転職活動はオススメしない

uketu

もう辞める気マンマンで相談に行ってきました。

求職者は無料で利用できるサービスですし、

とりあえず言いたいことを言ってみて、

だめなら派遣や契約社員で財務・経理の実務経験を詰めば良いと思って向かいました。

 

「これから辞めて、財務・経理部を目指して転職活動しようとおもってるんですよ。」

 

と面談が始まりすぐ伝えました。

 

経理・財務に特化した派遣会社のジャスネットスタッフに登録すれば、

未経験でも仕事を見つけられるので、職務経験を積むにはもってこいです。

それを知っていたので下積み(?)の時期があっても良いだろ…なんて考えていました。



そしたらDODAのエージェントは

 

明後日の社畜さんが勤めている企業は

残業が多いことでよく知っています。

もちろん辞めてからでも

あなたの経歴なら紹介できる企業はあります。

でも、辞めてからの転職と在職中の転職では

大きな違いがあります。

 

と伝えられました。

それを聞かせれたときは、

同じ人材を採用するならそんなに違うわけないだろ…

なんて考えていました。

 

ちなみに今の会社に転職するときもエージェントを使って転職しました。

その時に使ったのは●n転職さんのエージェントでした。

私はワークライフバランスを重視していると伝えたハズなんですけどねぇ…

はっきりと

 

「残業は基本的に20時間で多くとも40時間ですよ!」

「企業にもちゃんと確認していますから!」

 

なんてお言葉を頂いていたんですけどねぇ…

一応一部上場企業なんで多少名前が知られているのはわかります。

でも…

 

残業が多いことで有名な会社ってどーいうことやねん‼‼‼

毎月80時間以上は残業してるし休日出勤だらけだっつの‼‼‼

 

↓これが私をだましてブラック企業にぶち込んだビッチちゃん。

目隠しするとエロいな…

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残業時間や給与などの聞きにくい情報はエージェントを経由して聞くのがベストだと

思ったので自ら聞かずに転職活動を行いましたが大失敗ですよ…

 

在職中の転職と離職してからの転職での圧倒的な違いは「年収

syanai

 

在職中と離職中に同じ企業に転職したとしてもハッキリ「年収」に差がでてくるみたいなんです。

なんでそんなことが起きるのだろうか?

答えは簡単です。

 

離職中の人間は足元を見られる

 

のです。

納得ですよね。

同じ人材を雇うなら、給料は安いほうが企業としては圧倒的にうれしいですよね。

離職中の人間は早く新しい企業を見つけることを望んでいるハズです。

そりゃ生活していくためにはお金は必要ですからね。

 

そこが企業にとって付け入るスキ

 

なんですよね。

在職中なら断る案件でも、

 

離職中で焦っていると、多少希望条件に見合わなくとも選ばざるを得ませんよね?

 

そんな転職希望者の足元をみて、本来より低めの年収を提示するんでよね。

まぁ納得の理由ですよ。

 

本当に辞めたいなら時間制限を決めて転職活動をしろ!

rouka

 

そりゃ理屈じゃ足元をみられるから…なんてのはわかりますよ。

でも

 

それで我慢できるなら

転職しようなんて考えていない

 

ですよね。

すぐにでも辞めたいんですよ私は!

私はどっちも間違ってないと思います。

足元見られて年収が下がるのもいやですし、この企業にずっと勤めているのもいやです。

無いものねだりだとわかりながらもどちらも大事ですよ。

 

そこで私は期限を決めて

在職中の転職活動を行うことにしました。

 

具体的には、7月末には必ず今の企業を辞める意思で転職活動をします。

 

なぜ7月か?

 

これから我慢できる期限と次のボーナスの時期を考えると7月なんです。

無理して頑張るにしても理由が必要ですもんね。ボーナスとかボーナスとかさ。

つまりボーナスもらって辞めたいんですよ。

転職活動がどうなるかわかりませんしね。

転職先が決まらなかったら派遣社員とか契約社員で経理の実務経験積んでから転職でもいいと思ってますし、

いまの状況のまま転職活動が決まるならそれがべストですけどね。

 

とりあえず派遣会社のジャスネットスタッフを使うとしたら8月以降ですかね。

 

 

 

財務・経理の求人が一番増えるのは5月!!

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DODAのエージェントによると、

平均2ヶ月間転職活動することで転職先が決まるみたいです。

でもそれは同業種や同職種の場合も含まれるので、

私のように営業職から財務・経理に転職を考えている人間はもっとかかるのでしょうね。

ちなみに

 

財務・経理の求人が1番増えるのは5月

 

のようです。

なぜ5月に増えるのでしょうか?

それは、企業の大半が3月決算であり、

財務・経理の3月は忙しくて募集を出す余裕なんてありあません。

そして4月に求人の募集内容を検討し、

5月に求人を出すのが通例です。

 

つまり今がチャンスなんですよ‼

 

早く転職したいよー。

 

未経験でも条件に合う企業を紹介してくれる

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これが私が救われた所以でございますよ。

これまで探していた求人には、

 

「簿記2級必須」

「実務経験○年以上必須」

 

というものばかりでした。

そのため、会社を辞めて派遣や契約社員で実務経験を積んでいくしかない…

と考えていたのですが、それだけではなかったんです。

 

エージェント経由の求人には3つのランクがある

1.登録さえすれば誰でも回覧可能な求人

2.DODAに訪問することで回覧が可能になる求人

3.エージェントのみが回覧可能な求人

 

この3つのランクで求人は成り立っています。

私たち求職者は基本的に2までしか見ることができません。

しかし、エージェントに認められることで3の穴場求人に応募することができます!

 

これは、レベルの高い求人であったり、本当に条件に合いそうな人財のみしか応募して欲しくない企業が、

エージェントに求職者をふるいにかけてもらい、円滑に採用活動を行うためのものなのです。

そのため求職者からその案件を見つけることは困難です。

 

そこでエージェントに相談し、

 

自分の実力や思いをアピールすることで

3の求人を紹介してもらう必要があります!

 

私は転職したいことを伝えた後、

自己PRと転職したい理由を必死に伝えました。

そりゃ人生かかってるもん。必死になりますわ。

 

その思いが伝わったのか、一通り説明した後に求人情報を印刷した書類を数枚渡されました。

それもエージェントさんは二か所から書類を取り出したのです。

タイミングと状況的に考えて、

 

納得できる理由を話せない

求職者だったら有効な情報は

渡すつもりがなかったのでしょう。

 

もしだめだめな転職理由だったら一か所から、

それほど魅力的じゃない情報のみ渡していたのでしょうね。

条件に全然合わない求人情報も複数あったのはそのためだと思います。

 

あなたもエージェントに相談する際は、

最低限、転職したい理由と自己PRはしっかり考えていくべきです。

エージェントはあなたの味方ですから嘘で塗り固める必要はありませんが、

あまりにも適当な求職者だとエージェントも紹介する気がなくなりますよね。

エージェントの社内での評価は、どれだけ求職者を転職させられたかなのですから…

 

未経験者が経理に転職するならDODAの非公開求人は必須

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ただでさえ転職が難しい未経験者。

その中でも倍率が高い財務・経理部…

そこに潜り込むためには、他の求職者と差別化し内定をつかみ取る必要があります。

 

ちなみに、業界最強の○クルートさんなんかだと、

未経験でまだ資格を取得していない人材なんて相手にする必要はないんですよね。

そんな時間のかかることをしなくても、転職希望者はたくさん来ますからね。

前回の転職でそれは非常に実感させられました。

 

かといって規模が小さめの○n転職さんなんかだと、

条件の良い求人が少なく、転職者の希望に合ってないことを知りながらも、

半分だますような状態で強引に転職をさせてしまうこともあります。

ビッチちゃん許さん。

 

その点DODAさんは私にピッタリの会社だったと思います。

これからはDODAのエージェントに紹介してもらった求人に対し、

未経験の私がどのようにして戦ったかを次回から記していこうと考えています。

 

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